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2006年5月16日 (火)

持つべきものは友

友人の一人に幸運にも (?) 入院経験のある糖尿病患者がいたので、早速彼に相談しました。彼曰く 「 ヘモグロビン A1C の値が 8.5 %  ( 4.3~5.8%が正常値 )  とは糖尿病としてはそれなりの ( 立派な ) 値だが、恐れるには当たらない。わしが入院した時は 9.7 %  だったぞ。 」 とのことでした。彼によれば糖尿病による入院とは、それまでの 「 邪悪な生活習慣 」 を改めさせる為の、「 教育目的の入院 」 とのことでした。

そう言われてみれば 「 邪悪 」 とまではいかないまでも、我ながら 「 怠惰な生活 」 の結果であったことは認めざるを得ません。彼によれば内科の中にも専門の 「 糖尿病内科 」 というのがあって、そこで受診するのが本筋だが行けば入院間違いなしだ。入院すれば一ヶ月は出られないぞ、ということでした。

では入院中何をするのかと聞くと、「食事療法や生活習慣の講義を毎週受ける、運動をするが病気の程度によって、薬を飲む、あるいは自分で インスリンの皮下注射をする訓練をして、血糖を コントロールする方法を身につけるが、8.5 % 程度では注射をせずに薬と運動で済むはずだ 」 と託宣を賜りました。( 続く )

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