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2006年5月15日 (月)

糖尿病にやられた

管理人からの重要なお知らせ

 

「 シルバー回顧録 」  の  U R L  ( 住所 ) を、都合により下記に変更 しま した。

クリック してお読みください、お気に入りなどの変更をお願い します。 (平成 28 年 4 月 5 日 )


http://www.rose.ne.jp/~ooha/ 

 
 

今回初めて ブログなるものを書いてみることにしましたが、なにを書くのか決めていなかったので、とりあえず糖尿病について書くことにしました。俗に 「糖尿病の家系」 という言葉がありますが、私の家はまさに糖尿病の家系そのもので、父親は糖尿病から脳卒中で死亡し、すぐ上の兄も糖尿病から腎臓の人工透析を 7 年続けた結果脳梗塞で死亡しました。
 
糖尿病は出生と共に始まると言われるほど遺伝性の強い病気ですが、その原因は膵臓の働きが生まれつき弱く、そこで作る 「インスリン」 という血糖を下げる ホルモンの分泌量が少ないことによるものでした。
 
私も糖尿病の体質を受け継ぎ、血糖値を計ると常に正常と糖尿病との境界でしたので、糖尿病には注意していました。数年前までは糖尿病を防ぐために毎日 1 時間~ 1 時間半程度散歩をしてきましたが、ある時腰痛になったので整形外科に行ったところ、歩くのは腰痛に良くないとわれてそれ以来散歩を止めにしました。
 
食事療法も忘れてしまい、飲みたいだけ飲み、食べたいだけ食べる生活を続けていました。
 
ところが忘れもしない先月 ( 4 月 26 日 ) に健康診断の結果を聞きに近くの病院に行ったところ、ヘモグロビン A1 C の値がなんと 8.5 % もあり、血糖値は 328  という高い値を示し、医師からは糖尿病を宣告され、即入院が必要といわれました。( 続く )
 
続きは下記の U R L をクリックして、バックナンバーの2006年5月にあるので、下から順番にお読み下さい。なおブログの最新の記事は、左側に タイトルがあります。

 
http://good-old-days.cocolog-nifty.com/blog/archives.html

このブログは2008年12月31日で定期更新を終了し、今後は回数をかなり減らして不定期で更新します。
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コメント

サンデー毎日の記、毎月楽しみに拝見させていいただいております。今月からブログもはじめられたのですね。新しい挑戦を次々とされる姿は本当に凄いと存じております。糖尿病とのこと、どうかお体ご自愛ください。無事、治癒されることをお祈りしております。

見舞いのお言葉、ありがとうございます。サンデー毎日の生活でボケないように脳味噌に刺激を与えておりますが、医師の宣告以来糖尿病治療のために、毎日一時間の散歩を再開し、食事療法をしながら空腹と戦っております。

はじめまして。早朝に失礼します。
数日前、ウェブサーフしておりましてたどり着きました。
サンデー毎日の記を寝ずに一気に拝読させて頂き、嬉しくて、と言うのも適切かどうか判りかねますが乱文を承知で投稿します。
戦中戦後の生活や時事問題の記も、もともと興味があった為か非常に興味深く拝読させて頂きましたが、商売柄・・・とでも申しますか、特に「人間観察」の項に感銘を受けました。
私の妻は所謂「姉さん女房」ですが、齢40にも届こうかという現在、自らの基準、規範の範疇をかたくなに崩そうとしません。脳が硬い感じです(笑)。
私は妻より3歳下ですが、新しいモノ好きの単なるいっちょかみと言えば変ですが、それが仕事に非常に役立っております。少々すれ違いの日々です。毎日一緒に仕事してるんですけどね。まあ、コレもバランスかと。

糖尿病の辛さは、義父がわずらい、又それとは別に心筋梗塞で倒れ、幸いにも現在元気ですが・・・・そのときは本当にうろたえました。美食?家だった義父が食事制限を厳しくしているのは可哀想でもあります・・・反面、「報い」だと感じてしまう自分が恥かしいです。(昭和8年生まれの田舎の資産家の一人息子、一級建築士で、大阪では皆が知っている建築物を手がけた人物です。勿論、仕事では苦労人です。)
治癒は難しいと思いますが、がんばってください。
乱文失礼しました。

感想をお寄せ頂きましてありがとうございます。年寄りのヒマつぶしに書いておりますが、サンデー毎日の記にある、
「28:人間観察の方法」には興味を持たれる方もある反面、学会の方からはきついお叱りも来ております。

糖尿病の自己流治療を初めてから一ヶ月ですが、毎日の散歩と食事制限で体重を四キロ減らし(減らし過ぎ?)、血糖値も徐々に改善されつつあります。糖尿病との戦いを含めて今後もホームページやブログの更新を、興味あるものにしたいと思います。

ブログもあったのですね。糖尿病仲間だったとは、親近感も一方ならず。

先月の検査では、A1cが5.8%とちょっと悪化。それよりも飲み過ぎによる肝機能低下を指摘されました。

実は小生も先週 (19年5月31日) に健康診断に行き、大腸、胃カメラの検査と共に、血液検査をしたところ、ヘモグロビン A1c の値は 5.4 でしたが、血糖は 173 で 中性脂肪 が 230 もあり、動脈硬化指数 5.31 ということで、あと数年でお迎えが来そうです。

マルエーライン(改造前)とセウォル(改造後)を比較して、無理な改造だった事を直感的に知ることのできる画像をヤフー画像検索で見つけましたので拝借してお見せします。

管理人様の転覆原理図を直感的に補うことが出来れば幸いです。

http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=F2bqSz4XyLEC3Xf.wI_vfS2WrRefeKm_X_pshWRupMePWHyW0R7.JstCxqWk2fjbbQPhz5.p71a8zE89ZTJBRVURxnpHpIF6tlFdEOXVA8ELeOBHs9z2jfI9mSjNR6zZ20o-&sig=12tr26isk&x=170&y=163

前略、何時も読ませて頂いてます。
戦後70年間、我が国は、武力で物事を解決するとか、目的を武力で達成することを、やめました。 しかし、中国は、朝鮮戦争、越中戦争、インド、旧ソ連との国境紛争、そして、南シナ海での領土問題等、武力での問題解決をしてきました。
このことを、全世界に向けて宣伝する必要が、有ると思います。
只、現在の外務省では、出来ないと思います。先の大戦の開戦時の不手際を詫びる事の無い人たちの後輩らしく、無責任な人たちに、これからの難しい外交を任せるのは、心配です。        機構改革をして、強力な宣伝省を設けて、中国、北朝鮮、韓国のいわれなき批評をなくするようにしてほしいです。
武力で作った政権なので、十分に注意する必要が有ると思います。  貴殿の、これからも益々、正しい主張をお願いします。   敬具      追伸 、すいません、名前も書かずお送りしてすいませんでした。お元気で。

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